業務データ基盤・AI活用

業務データ整理・AI活用基盤づくり

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業務データ基盤づくりとは、紙・Excel・日報・現場記録を棚卸し、項目・更新ルール・権限・業務フローを整理して、AIが読み取りやすく経営判断に使えるデータへ変える取り組みです。

北海道の中小企業で、紙の日報やExcelの案件表、口頭連絡、写真・チャット報告が残り、現場の状況や原価、進捗を経営側がすぐ見られない会社さまに適しています。

Acoruは、システム導入だけでなく、現場で使い続けられる入力・確認・更新の運用まで伴走し、現場・事務・経営が同じ業務データを見て判断できる状態をつくります。

整理できる業務データ

  • 紙の日報・手書きの作業記録
  • Excelの案件表・顧客情報・請求や原価確認資料
  • 現場写真・LINE・チャットで届く報告
  • 属人化したマニュアルや確認手順
  • 社長や担当者の頭の中にある判断基準

こんな課題に合います

  • 紙・Excel・写真・チャット報告が分散し、経営判断に使いづらい
  • AIを導入したいが、参照させる社内データや更新ルールが整っていない
  • 現場・事務・経営で見ている情報が違い、確認に時間がかかる

支援の進め方

  • 紙・Excel・日報・現場記録を棚卸し、経営判断に必要な項目を整理
  • 入力者・確認者・参照権限・更新タイミングを業務フローとして定義
  • 既存のExcelや運用を活かしながら、1業務・1現場から段階的に整備

技術面の実装ポイント

  • AIが参照しやすいデータ項目・マスタ・命名ルールの設計
  • 現場入力、事務確認、経営ダッシュボードまでの情報導線設計
  • 担当者への操作レクチャーと運用定着支援

主な成果物

  • 業務データ棚卸しシート
  • データ項目・更新ルール・権限設計
  • 段階導入のロードマップと運用手順

期待できる状態

  • 現場記録が日報・集計・経営確認に再利用しやすくなる
  • AI活用前に必要な参照元とルールが明確になる
  • 属人化した確認手順を会社の業務資産として残せる

よくある質問

Q. AI導入前に、なぜ業務データ整理が必要ですか?

A. AIは会社の紙・Excel・日報・マニュアルをそのまま安全に活用できるわけではありません。データ項目、更新ルール、参照権限、業務フローを整理して初めて、AIが業務に使える状態になります。

Q. どのようなデータを整理できますか?

A. 紙の日報、Excelの案件表、現場写真、作業記録、マニュアル、顧客情報、請求・原価確認資料などを対象にできます。

Q. いきなり大きなシステム導入が必要ですか?

A. いいえ。まずは1業務・1現場から始め、既存のExcelや運用を確認しながら段階的に整備します。